カスタムオブジェクトの設定(項目の作成) - メルすとれーじ

カスタムオブジェクトの設定(項目の作成)

カスタムオブジェクトの作成後はそのオブジェクトに必要な項目(テキスト、数値、日付など)が必要になります。
例えば、飲食店などの商品をカスタムオブジェクトで管理するなら商品の名前・値段・個数といった必要になる項目が挙がると思います。
ここではそれらを作成する手順を以下の通りにまとめました。

1.オブジェクトマネージャから項目を作成するオブジェクトを選択する。
2.表示された画面から「項目とリレーション」を選択する。
※作成前に存在する項目はデフォルトで用意されている項目になります。

3.作成する項目のデータ型を選択後、「次へ」を選択する。
※データ型は複数存在するため、作成時の手順が異なる可能性があります。
 ここではテキストで作成した手順となります。

4.作成する項目の表示ラベル、文字数、項目名(英数字)を設定して、「次へ」を選択する。
※表示ラベルを入力すると項目名は自動入力されます。(変更可能)

5.項目のセキュリティ(プロファイル)を設定して、「次へ」を選択する。
※プロファイルとはユーザーごとに設定する権限のようなものを指します。

6.ページレイアウトに項目を追加するか設定して、「保存」を選択する。
※ページレイアウトとはオブジェクトを詳細を画面上に表示するとき、その項目を表示する時に設定します。

7.オブジェクトの画面に戻り、作成した項目が追加される。

参考:Salesforce ヘルプページ

https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.dev_objectcreate_task_parent.htm&type=5

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