別環境へのリリース(変更セット)① - メルすとれーじ

別環境へのリリース(変更セット)①

Salesforce関連

今回は別環境へアプリケーションやオブジェクトなどの資源をリリースする方法を説明します。
変更セットでは以下の流れでリリースを他の環境に行います。
①最初にリリース元から送信変更セットを作成して、リリース先に送る
②リリース先から受信変更セットを表示して、資源のリリースを実施する
今回は送信変更セットの作成からリリースまでの手順となります。

1.設定>環境>変更セット>送信変更セットを押下後、新規ボタンを押下する。

2.変更セットの名前を入力後、保存ボタンを押下する。

3.送信変更セットが作成される。
 送信する資源(コンポーネント)を追加するために追加ボタンを押下する。

4.リストボックスから送信する資源を選択すると、一覧(水色部分)に表示される。
 一覧の左部分からチェックボックスにチェックを入れて、変更セット追加ボタンを押下する。
※大量のコンポーネントを送信する場合は一度で全てのコンポーネントを追加することは出来ない。その場合は複数回この操作をする必要があり、後に追加したコンポーネントを削除するときも一度で削除出来ず、複数回の削除の操作が必要になる。

5.プロファイルの追加ボタンを押下する。

6.送信するコンポーネントと関連するプロファイルをチェックボックスにチェックを入れて、変更セットに追加ボタンを押下する。

7.アップロードボタンを押下する。

8.リリース先の環境を左側のラジオボタンで選択して、アップロードボタンを押下する。

この操作をすることでリリース先の受信変更セットに表示されるようになります。
受信変更セット側の操作は次の投稿で説明します。

Salesforce ヘルプ(送信変更セット)
https://help.salesforce.com/s/articleView?id=platform.changesets_about_outbound.htm&type=5

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